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2005/5/22 VS日本大学  日大下高井戸グラウンド
1Q 2Q 3Q 4Q
名城 10 0 0 0 10
日本 0 0 17 6 23

1Q 名城大学のキックオフにより試合開始。名城はオンサイドキックを試み、LB#33青山(4年)がリカバーし、敵陣45ヤードより攻撃開始。QB#12石川(1年)からWR#81加藤(4年)へのパスや、FB#45蓑屋(2年)のダイブプレーで1stダウンを重ねるがTDには至らずFGとなり、これをK#49毛利(2年)が決め、3−0で先制点を取る。続く名城のキックオフにて試合再開。このキックをDB#8中川(1年)がりカバーし、名城敵陣33ヤードより攻撃。しかしながら1stダウンを取れずにFGとなるが、キックが外れ攻守交代。その後、名城ディフェンスは、ゴール前まで攻め込まれるが、日大オフェンスを抑えFGとなる。ここでDFが踏ん張りキックしたボールが右に外れ攻守交代。名城オフェンス自陣20ヤードより攻撃開始。QB#11金岡(3年)からWR#81加藤、WR#83田中(3年)へのパスが決まり、ゴール前まで攻め込みRB#41竹内(4年)のオフタックルプレーによりTD。その後K#49毛利がキックを決めて10−0とする。その後、攻守攻防が続く。
    
2Q 引き続き名城ディフェンス、ゴール前まで攻め込まれるもDB#1高倉(4年)のファンブルリカバーにより攻守交代。名城オフェンスRB#41竹内のオフタックルプレーで85ヤード独走しゴール前まで攻め込む。ギャンブルプレーを試みるがTDには至らず攻守交代。その後、攻守攻防が続き、名城のリードで前半終了。

3Q 日本大学のキックにより試合再開。名城オフェンス自陣25ヤードより攻撃開始となり名城のパントとするが、そのボールをゴール前までリターンされTDを奪われてキックも決まり、10−7となる。日大のキックにより試合再開。名城オフェンス50ヤードより攻撃。その後、攻守攻防が続き名城ディフェンス1stダウンを重ねられ、ゴール前まで攻め込まれTDを許して   しまい、キックも決められ10−14となる。その後、日大のキックにより試合再開。名城オフェンスは1stダウンを取れず攻守交代。名城ディフェンスは、日大のランプレーやパスプレーを止めるものの、FGを許してしまい10−17となる。  
   
4Q 名城ディフェンスゴール前まで攻め込まれるが、日大のギャンブルプレーをDB#1高倉がTDパスをカットし攻守交代となる。名城オフェンスRB#41竹内のオフタックルプレーなどで1stダウンを重ねるがパントとなり、名城スペシャルプレーを試みるが失敗となり攻守交代。名城ディフェンス、ゴール前まで攻め込まれTDを許して、10−23となる。その後、名城オフェンスもQB#11金岡からWR#81加藤のパスを決め、FGをねらうが得点には至らず試合終了。   
 
      今回の試合は先取点を取り、ディフェンスが日本大学のプレーを止めて、前半は10−0とリードをしていましたが、後半はオフェンスの立ち上がりが悪く第1シリーズで終わってしまい、また新たな課題が出来た大切な試合になったと思います。日本大学戦で学んだ事を大阪学院定期戦を始め、これからの試合に生かしていきたいと思います。