1Q 名城大学のキックオフにて試合開始。金沢大学オフェンス自陣40ヤードより攻撃開始。名城ディフェンスロングパスにより先取点を許してしまい0−7となる。金沢大のキックオフにて試合再開。名城オフェンス自陣40ヤードより攻撃開始。名城オフェンス1stダウンが取れぬままパントとなり攻守交代。その後攻守攻防が続き、名城オフェンス、RB#41竹内(4年)の中央プレーなどで1stダウンを刻むが得点にはならずFGとする。これをK#49毛利(2年)が決め、3−7とする。その後名城ディフェンスは金沢大がファンブルしたボールをDE#93小池(4年)がリカバーし、名城オフェンス敵陣20ヤード付近より1stダウンとなる。QB#11金岡(3年)からWR#81加藤(4年)へ10ヤードのパスが決まりTDとなる。PATも決め10−7とする。
2Q 第2Q攻守攻防が続き、名城ディフェンスが踏ん張りきれず、TDを取られてしまい10−14となる。その後攻守攻防が続き、名城ディフェンス自陣深くまでせめこまれるが、TDには至らず、FGを取られてしまい、10−17となる。
3Q 金沢大のキックにより試合再開。名城オフェンス自陣32ヤードより攻撃開始。RB#41竹内のオープンプレーやRB#45蓑屋(2年)のダイブプレーなどで1stダウンを刻み、WR#81加藤のオープンプレーでTDを取りPATも決め17−17の同点とする。その後、攻守攻防が続く。
4Q 第4Qに入り、攻守攻防が続き、名城オフェンスQB#11金岡のキーププレーにより敵陣深くまで攻め込みQB#11金岡からWR#81加藤へのロングパスが決まり、PATも決め24−17とする。名城のキックにて試合再開。キックしたボールをDB#18岡田(4年)がリカバーし、名城オフェンス敵陣35ヤードより攻撃開始。RB#41竹内の中央プレーでゴール前まで攻め込み、RB#41竹内のオプションプレーによりTD、PATもK#49毛利が決めて31-17とする。その後攻守攻防が続き、名城オフェンス敵陣28ヤードより1stダウン。RB#41竹内のオープンプレーにより28ヤードの独走TD、PATを外してしまい37−17とする。名城のキックにて試合再開。名城ディフェンスが自陣の15ヤードまで攻められるが、金沢大の4thダウンのオプションプレーをDB#1高倉(四年)がナイスタックルで止める。自陣15ヤードからQB#12石川(1年)が入り、オプションキーププレーやRB#41竹内のオフタックルプレー、WR#81加藤のショートアウトパスなどで敵陣14ヤードまで攻め残り7秒で最後のタイムアウトを取る。WR#17山崎(2年)スラントパスでゴール前1ヤードまで攻めるがここで試合終了。
今回の試合は、関西1部を目指しているチーム同士の試合で、名城大学はこの試合に勝つ事が出来ましたが、前半の立ち上がりが悪くTDやFGなど決められてしまい、流れをつかむこと出来ませんでした。この事を反省し、次の試合の課題として日本大学戦に臨みます。