1Q 名城大学のキックオフにより試合開始。名城ディフェンスは四日市大学オフェンスに1stダウンを許さずパントとなり、名城オフェンスは自陣31ヤードからの攻撃となる。RB#41竹内(3年)のオフタックルプレーやQB#11金岡(2年)のQBキープで敵陣深くまで攻めるが、TDを奪えずFGとなりそのFGを成功させ3−0とする。その後四日市大をディフェンスが押さえ、ここで第1Q終了。
2Q 第2Qに入り、名城オフェンスは自陣2ヤードからの攻撃。QB#11金岡のQBキープやRB#41竹内のオフタックルプレー、QB#11金岡からWR#81加藤(3年)へのパスなどで敵陣まで攻め込むもインターセプトされターンオーバーとなるが、名城ディフェンスはDL#69杉浦(2年)のQBサックなどで四日市大オフェンスを押さえパントとする。名城オフェンスはRB#41竹内のドロープレーで敵陣に攻め込み、QB#11金岡からWR#81加藤へのパスでTDを奪う。TFPも成功し10−0とする。その後名城のキックオフにより試合再開。名城ディフェンスは四日市大オフェンスを3プレーでパントへと追いやる。名城オフェンスは自陣35ヤードからの攻撃。名城オフェンスは力強いランプレーで攻め込み、WR#81加藤のリバースプレーでTD。TFPも成功し17−0とし、ここで前半終了。
3Q 四日市大のキックオフにより試合再開。RB#41竹内のカウンタープレーで敵陣深くまで攻め込むがTDには至らずFGとし、そのFGを成功させ20−0とする。その後攻守攻防が続き、ここで第3Q終了。
4Q 第4Qに入り、名城オフェンスは敵陣からの攻撃。QB#18岡田(3年)からWR#17山崎(1年)へのパスで前進するもTDには至らず、FGを狙うが失敗し攻守交代。名城ディフェンスは四日市大オフェンスを押さえパントとする。名城オフェンスはQB#18岡田からWR#81加藤へのパスやWR#21山崎(4年)へのパスで攻め込み、RB#41竹内へのパスプレーでTD。TFPも成功し27−0とする。その後攻守攻防が続き、ここで試合終了。
シーズンの前半が終了し、ディフェンスは全試合0点を目標とし、オフェンスは全シリーズ得点を目標としてきました。しかし、まだその課題が残るところがあり、その課題を次の信州戦に向けて一戦必勝、日々努力していきます。
