1Q 名城大学のキックオフにより試合開始。名城ディフェンスは自陣深くからのディフェンスとなるが押さえきり、攻守交代。名城オフェンスはRB#3瀬川(1年)のオフタックルプレーやRB#40松下(1年)のダイブプレーで敵陣まで攻め込み、QB#11金岡(2年)からWR#81加藤(3年)へのパスでTDとする。TFPも成功し7−0。その後、名城のキックオフにより試合再開。名城ディフェンスは信州大学オフェンスを押さえパント、名城オフェンスとなる。RB#40松下のダイブプレーなどで1stダウンを刻み、QB#11金岡からWR#81加藤へのロングパスでTDとする。TFPも成功し14−0。その後名城ディフェンスはCB#4岩田(2年)のインターセプトなどで信州オフェンスの前進を許さない。時間となりここで第1Q終了。

2Q 第2Qに入り、名城ディフェンスは未だ信州オフェンスの前進を許さず、名城オフェンスとする。WR#81加藤やQB#11金岡のキーププレーで敵陣深くまで攻め込み、RB#3瀬川のオフタックルプレーでTDとする。TFPも成功し21−0。その後、信州大にTDを奪われ21−6なる。信州大のキックオフにより試合再開。名城オフェンスは自陣20ヤードからの攻撃となる。RB#3瀬川のドロープレーやオープンプレーで敵陣まで攻め込み、RB#40松下のダイブプレーでTDを奪う。TFPも成功し28−6。その後、信州オフェンスを押さえ名城オフェンス自陣11ヤードからの攻撃。RB#45蓑屋のダイブプレーやQB#11金岡のキーププレーで1stダウンを刻み、QB#11金岡からWR#21山崎(4年)へのパスで敵陣深くまで切り込む。そして、RB#3瀬川のオフタックルプレーでTDとする。TFPも成功し35−6。ここで前半終了。
3Q 信州大のキックにより試合再開。後半の攻防でLB#56秋野(1年)が敵陣でインターセプトし、名城オフェンスにチャンスを渡す。その攻撃QB#18岡田(3年)のキーププレーでTDを奪う。TFPも成功し42−6。その後の名城ディフェンスは信州オフェンスのファンブルをリカバーし攻守交代。名城オフェンスは、また絶好のポジションからの攻撃。WR#21山崎のオープンプレーで敵陣深くまで切り込み、RB#3瀬川のオープンプレーでTDを奪う。これで49−6。その後、またしても名城ディフェンスはファンブルリカバーでオフェンスに敵陣からの攻撃とする。オフェンスはそのチャンスをなんなくWR#81加藤のオプションプレーでTDとする。これで56−6。その後の攻防で信州大にTDを奪われ、56−13とされる。その信州大学のキックオフ、名城リターンチームは、DB#1高倉(3年)がリターンTDとする。TFPも成功し63−13。その後名城ディフェンスで第3Q終了。
4Q 第4Qに入り、名城ディフェンスは信州オフェンスをパントへと追いやり名城オフェンスとする。名城オフェンスは自陣からの攻撃。QB#18岡田からWR#81加藤へのパスやRB#45蓑屋、RB#3瀬川のランプレーで敵陣まで攻め込むもTDは奪えずFGとなる。そのFGは失敗し攻守交代となる。その後名城ディフェンスは信州オフェンスを押さえ、名城オフェンスとする。名城オフェンスはQB#18岡田からWR#21山崎へのパスなどで敵陣まで攻め込むが、TDには至らずFGを狙う。そのFGを決め66−13。その後攻守攻防が続き、時間切れとなり試合終了。
第4戦目、秋の東海リーグ戦後半に入り、チームとして1試合1試合着実な成長を歩み続けています。残り2試合、ぜひ多くの皆様に我々の戦い振りを見て頂きたいと思います。多くの皆様のご声援を宜しくお願い致します。
