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2004/5/30 VS大阪学院
名古屋市港サッカー場
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 名城 |
0 |
0 |
6 |
71 |
13 |
| 大阪学院 |
0 |
6 |
3 |
12 |
21 |
1Q
大阪学院大学のキックオフにより試合開始。名城オフェンスは自陣31ヤードより攻撃開始する。RB#21山崎(4年)のオフタックルプレーやパスプレーで前進を試みるが、1stダウンを奪えずパントとなる。その後名城ディフェンスは守りきり、オフェンスディフェンス共に攻守攻防が続く。途中DB#4岩田(2年)のインターセプトもあるがTDには及ばず攻守交代。そして、名城ディフェンスは自陣まで攻め込まれるが、大阪学院のFGをブロックしオフェンスへとする。名城オフェンスは1プレー目でパスを試みるが、インターセプトされ攻守交代。ここで第1Q終了。
2Q
第2Qに入り、今度は名城ディフェンスは大阪学院のパスをLB#33青山(3年)のインターセプトするが、また名城オフェンスがボールをファンブルし大阪学院にターンオーバーされる。名城ディフェンスは自陣からの守備となる。QBのキーププレーなどで攻め込まれ、FGを許してしまい0−3となる。そして大阪学院のキックにより試合再開。名城オフェンスはRB#40松下(1年)のダイブプレーなどで攻めるも、1stダウンを刻めず、大阪学院にFGを奪われ0−6となり、その後攻守攻防が続くがどちらも得点が動く事なく前半終了。
3Q
名城大学のキックオフにより試合再開。そのキックオフで大阪学院のリターナーにLB#33青山がタックルしてボールをファンブルさせ、自らがリカバーする。名城オフェンスは敵陣25ヤードより攻撃開始。RB#41竹内(3年)のオフタックルプレーやQB#18岡田(3年)のキーププレーで前進するも、TDには至らなかったが、FGを決め3−6とする。その後名城ディフェンスは、自陣深くまで攻め込まれFGを許してしまい3−9となる。そして大阪学院のキックオフにより試合が再開し、名城オフェンスは自陣35ヤードからの攻撃となる。QB#18岡田からRB#21山崎へのパスやQB#18岡田のキーププレーにより、敵陣深くまで攻め込むがTDは奪えずFGとなる。そのFGを成功させ6−9としここで第3Q
終了。
4Q
第4Qに入り、名城ディフェンスは自陣深くまで攻め込まれ、TDを奪われるがTFPをブロックし6−15となる。大阪学院のキックオフにより試合再開。名城オフェンスは自陣20ヤードより攻撃開始。RB#41竹内のオフタックルプレーやパスで前進を試みるが、インターセプトされそのままTDを奪われてしまう。大阪学院はTFPは失敗し6−21となる。大阪学院のキックオフにより試合再開。名城オフェンスは自陣27ヤードからの攻撃となる。RB#21山崎の中央プレーやQB#18岡田のキーププレーで反撃を試みるが、1stダウンを奪えずパントとなる。その後大阪学院オフェンスは名城ディフェンスを攻めるが、押さえ込まれパントとなる。そのスナップがオーバースローとなり、パンターにLB#33青山が好タックルし、敵陣深くより名城オフェンスの攻撃となる。TB#40松下のダイブプレーや,RB#41竹内のダイブプレーでTDとする。TFPも成功し13−21とする。そして名城のキックオフでK#11金岡(2年)がオンサイドキックを決行し試合再開。そのボールをDB#1高倉(3年)がリカバーして、再び名城オフェンスとする。RB#21山崎のオフタックルプレーなどで前進するがTDは奪えず、攻守交代となりここで試合終了。
この試合でディフェンスは日大戦での課題を活かし大阪学院に立ち向かいましたが、オフェンスがうまく機能せず、新たな課題が出た試合でした。秋のシーズンに向けてやるべき事を明確にし、一丸となってチーム作りを目指します。