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2004/5/16 VS日本大学
等々力硬式野球場
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 名城 |
6 |
0 |
0 |
21 |
27 |
| 日本 |
34 |
7 |
6 |
13 |
60 |
1Q
名城大学のキックオフにより試合開始。名城ディフェンスは厳しいスタートとなる。その1プレー目に日大の早いQBのランプレーによりTDを奪われてしまう。しかしTFPは失敗に追い込み0‐6とする。その後名城オフェンスは自陣20ヤードより攻撃を開始。RB#21山崎(4年)の中央プレーやQB#18岡田(3年)のキーププレーで前進するもうまく1stダウンを刻めずパントとなる。攻守交代により名城ディフェンスは厳しいプレッシャーをかけるものの、日大のロングパスやQBランによりTDを奪われる。TFPも成功し0-13とする。その後日大のキックオフにより試合再開。そのキックリターンをRET#1高倉(3年)がリターンTDとする。TFPは失敗し6-13とする。その後名城ディフェンスは日大に果敢に向かうがTDを奪われる。TFPを成功させ6-20とする。日大のキックオフにより試合は再開し名城オフェンスは、自陣30ヤードよりRB#21山崎のオープンプレーやWR#81加藤(3年)のオフタックルプレーで前進するがボールをファンブルしターンオーバーとされてしまう。名城デ ィフェンスは、日大のパスプレーによりTDを奪われる。TFPも成功し6-27とする。その後名城オフェンスは自陣20ヤードよりFB#40松下(1年)のダイブプレーやQB#18岡田のキーププレーで攻めるが、パスをインターセプトされ、そのままTDとする。TFPも成功し、6-34とする。日大のキックで試合再開し名城オフェンスは自陣30ヤードからとなり、ここで第1Q終了。
2Q
第2Qに入り、名城オフェンスはRB#41竹内(3年)のオフタックルプレーやFB#40松下のダイブプレーにより1stダウンを刻むが、TDまでは及ばず攻守交代。名城ディフェンスは、日大のロングパスで攻め込まれTDを奪われる。TFPを成功され、6-41とする。その後は、攻守攻防が続くが、どちらもTDを奪えず、ここで前半終了。
3Q
日大のキックオフにより試合再開。名城オフェンスは自陣25ヤード地点より攻撃開始。RB#41竹内の中央プレーやFB#45蓑屋(1年)のダイブプレーにより前進するが、ボールをファンブルしターンオーバーされてしまう。名城ディフェンスは自陣からの厳しいボールポジションとなるが、LB#44三宅(4年)のインターセプトにより攻守交代。名城オフェンスは反撃を試みるが、またしてもボールをファンブルしターンオーバーされてしまう。名城ディフェンスは、日大のQBランによりTDを奪われる。TFPは失敗し6-47とする。日大のキックオフにより試合再開。その1プレー目にインターセプトとされ、名城陣1ヤードまでターンオーバーされ名城ディフェンスは厳しいボールポジションだったが、これを守りきり名城オフェンスに託す。名城オフェンスは自陣1ヤードからの攻撃。FB#45蓑屋のダイブプレーやRB#41竹内のオフタックルプレーで、1STダウンを刻んでいき、敵陣1ヤードまで攻め込んでいく。ここで第3Q
終了。
4Q 第4Qに入り、その1プレー目、RB#41竹内の中央プレーによりTDとする。TFPも成功し、13-47とする。その後名城ディフェンスは日大オフェンスを抑え、名城オフェンスに代わる。名城オフェンスは自陣25ヤードから攻撃開始。RB#41竹内のオフタックルプレーやQB#18岡田のキーププレーにより敵陣深くまで攻め込み、QB#18岡田からWR#81加藤へのパスが成功しTDする。TFPも成功し、20-47とする。その後、名城ディフェンスは日大のQBランによりTDを奪われる。TFPも成功し20-54とする。名城オフェンスは自陣35ヤードからの攻撃。RB#41竹内のオフタックルプレーや、FB#45蓑屋のダイブプレーで敵陣へ攻め込み、RB#41竹内のオフタックルプレーでTDを奪う。TFPも成功させ、27-54とする。名城ディフェンスはパスで攻め込まれTDを奪われる。TFPを失敗に追い込み27-60とする。その攻守攻防が続き、途中SS#10波木井(4年)のインターセプトもあったが、名城オフェンスがTDを奪えず時間切れとなり、試合終了。
今年で12回目となる日本大学との定期戦(1勝11敗)。試合を終え、本年
度の新チームにとってたくさんの課題が明確になる1戦でした。9月の初戦までの少
ない時間、その課題を克服し、秋の秋季リーグ戦に活かしていきます。