http://www.golden-lions.com
GOLDEN LIONS
OFFICIAL WEBSITE
2004/9/5 VS名古屋大学  四日市ドーム
1Q 2Q 3Q 4Q
名城 7 0 21 7 35
名古屋 0 0 0 0 0
1Q 名古屋大学のキックオフにて試合開始。名城大学は自陣35ヤードからのオフェンスとなる。この1プレー目RB#41竹内(3年)のオフタックルプレーで、敵陣まで攻め込み試合開始から名城のリズムにする。その後も、RB#41竹内やRB#45蓑屋(1年)のダイブプレーでゴール前まで攻め、RB#45蓑屋のダイブプレーでTDとする。TFPも成功し7−0。名城のキックオフにより試合再開。名城ディフェンスは名大オフェンスをきっちり押さえパントとし、名城オフェンスは50ヤードからの攻撃とする。その攻撃RB#41竹内のオフタックルプレーや、RB#45蓑屋のダイブプレーで敵陣に攻め込むがインターセプトとされる。その後名大オフェンスを名城ディフェンスは押さえ込み、名城オフェンスは自陣深くからの攻撃とする。名城オフェンスはRB#45蓑屋のダイブプレーや、QB#11金岡(2年)からWR#81加藤(3年)へのパスなどで敵陣まで攻め込んだところで第1Q終了。
    
2Q 第2Qに入り、名城オフェンスはFGを蹴るも失敗となる。その後名城ディフェンスはDL#93小池(3年)のQBサックなどで名大オフェンスをパントへと追い込むが、そのパントリターンをファンブルリカバーされ自陣深くからのディフェンスとなる。しかし、名城ディフェンスはこれをきっちり押さえ、攻守交替するがうまく1stダウンを刻めずパントとする。その後攻守攻防が続き、前半終了。
 
3Q 名城のキックオフにより試合再開。名城ディフェンスは後半に入っても名大オフェンスを押さえ込み、パントへと追い込む。そのパントリターンでDB#1高倉(3年)がリターンTDを奪う。TFPも成功し14−0。名城のキックオフにより試合再開。名大オフェンスを名城ディフェンスは押さえ込み、名城オフェンスは自陣24ヤードからの攻撃とする。その攻撃、RB#41竹内のオープンプレーなどで敵陣深くまで攻め込み、WR/RB#81加藤のオープンプレーでTDとする。TFPも成功し21-0。次のシリーズも名城ディフェンスは名大オフェンスをきっちり押さえ、パントへと追い込みそのパントリターンでWR/RB#81加藤はリターンTDする。TFPも成功とし28−0。その後名大オフェンスを名城ディフェンスは押さえ、ここで第3Q終了。
 
4Q 第4Qに入り、名城オフェンスはRB#41竹内のオフタックルプレーやQB#11金岡からWR/RB#81加藤へのパスなどで敵陣深くまで攻め込み、RB#41竹内のオープンプレーでTDとする。TFPも成功し35-0。その後攻守攻防が続く中、DB#22柏木(2年)がインターセプトをするなど名大オフェンスに前進をさせない。名城オフェンスはRB#41竹内のドロープレーや、RB#3瀬川(1年)のオープンプレーなどで前進するがTDには届かず、時間切れとなりここで試合終了。

秋のシーズンの初戦となるこの名古屋大学との試合で、色々な課題が残る1戦となりました。まずはこれからのシーズンを、チーム全体が1つになって1戦必勝の意気込みで課題を克服し、最終戦まで挑んでいきます。