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2003/9/27 VS四日市大学  四日市ドーム
1Q 2Q 3Q 4Q
名城 21 7 14 7 49
四日市 7 0 0 14 21
1Q
名城大学のキックオフにより試合開始。敵陣32ヤード地点より名城大学ディフェンス開始。ファーストシリーズは3つで止め、又、パントをミスキックに追い込み、敵陣深くから名城大学オフェンスを開始。このシリーズをQB#19恵木英之(4年)からWR#81加藤和泰(2年)へのパスプレーによりTDを奪う。TFPも成功し7−0とリードを奪う。その後の名城大ディフェンスは、タックルミスが重なりTDを取られてしまい、7−7の同点となる。名城大オフェンスは、自陣34ヤード地点からの攻撃をTB#9岡野純也(4年)のドロープレーが独走になりTD。TFPも成功し14−7とリードする。名城大オフェンスの勢いは止まらず、自陣からの攻撃をQB#19恵木からWR#81加藤へのロングパスでTD。TFPも成功し、21−7とリードを広げる。ここで第1Q終了。

2Q
 第2Qに入っても、FB#34山田大輔(4年)のダイブプレー等でゲインを重ね、最後は、LB/FB#44佐川功(4年)のダイブプレーでTD。TFPも成功し、28−7とリードを広げる。その後の名城大ディフェンスは、DB#13薄井賢(4年)のインターセプトにより攻守交代。その後攻守交防が続くが、又もLB#44佐川がインターセプトし、攻守交代し、ここで前半終了。      

3Q
 四日市大学のキックオフにより試合再開。名城大オフェンスは自陣37ヤード地点からの攻撃をQB#19恵木からWR#7田中裕規(1年)やTE#88伊藤友輔(2年)へのパスで敵陣深くまで攻め込み、最後は、TB#9岡野のオフタックルプレーでTD。TFPも成功し、35−7とリードを広げる。その後名城大ディフェンスは、四日市大オフェンスのスクリーンプレーをDB#1高倉壮史(2年)の激しいタックルでボールをファンブルさせ、DL#69杉浦王弥(1年)がリカバーし攻守交代。その後名城大オフェンスは、着々とゲインを重ね、敵陣深くまで攻め込み、LB/FB#44佐川のダイブプレーでTD。TFPも成功し、42−7とリードを広げる。ここで第3Q終了。

4Q
 第4Qに入り、名城大ディフェンスは四日市オフェンスにゲインを重ねられ、踏んばる事が出来ず、TDを奪われる。TFPも成功し、42−14となる。その後の名城大オフェンスはRB#34山田のダイブプレー等でゲインを重ね、QB#19恵木からWR#81加藤へのパスプレーでTD 。TFPも成功し、49−14とリードを広げる。しかし、その後の名城大ディフェンスは、ゲインを重ねられ、又もTDを奪われる。TFPも成功し、49−21となる。しかし、試合終了直前、名城大ディフェンスはDB#15中村太一(4年)がインターセプトし、勢いを止め、試合終了。
第4Qに1、2年生が多く出場し、点は取られましたが下級生にはよい経験となりました。しかしながら、今回の試合は、オフェンス、ディフェンス共に課題が多く残る試合でした。