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2003/5/11 VS日本大  日大下高井戸G
1Q 2Q 3Q 4Q
名城 7 0 7 7 21
日本 6 7 7 7 27
1Q
名城大学のキックオフにより試合開始。日本大学オフェンスは自陣35ヤードより攻撃を開始。名城ディフェンスは日大オフェンスのショットガンを3つでとめ、パントへと追い込む。名城オフェンスは自陣16ヤードより攻撃を開始する。WR#9岡野(4年)のパスプレーや、TB#41竹内(2年)のドローやスウィーププレー、FB#34山田(4年)のダイブプレー等により1stダウンを刻み、敵陣深くまで攻め込む。そしてFB#34山田のオフタックルプレーによりTD。TFOも成功させ7−0とリードする。
その直後、名城ディフェンスは自陣深くまで攻め込まれ、ロールパースによりTDを奪われてしまう。しかし、TFPを失敗に追い込み、7−6とリードを続ける。ここで第1Q終了。

2Q
 第2Qに入り、名城オフェンスはターンオーバーを奪われてしまい、名城ディフェンスは自陣深くからの厳しい形となりTDを奪われる。TFPは成功し7−13とリードを許す。しかし、名城オフェンスは自陣28ヤード地点からの攻撃をQB#19恵木(4年)、TB#41竹内のドロープレー等により敵陣深くまで攻め込むが、TDまでは及ばず攻守交代。その後は攻守攻防が続くが、どちらもTDを奪えずここで前半終了。

3Q
 日大のキックオフにより試合再開。名城オフェンスは敵陣45ヤード地点より攻撃開始。後半に入っても名城オフェンスの勢いは止まらず、TB#41竹内のオフタックルプレーやFB#34山田のダイブプレーによりゴール前まで攻め込み、TB#41竹内へのパスプレーのよりTDを奪う。TFPも成功させ14−13とリードする。その後攻守攻防が続き、名城オフェンスはFGのチャンスを得るが、しかし、それを惜しくも失敗してしまう。名城ディフェンスはダイブプレーのよりTDを奪われる。TFPも成功し14−20とリードされてしまう。その後の名城オフェンスはQB#19恵木のキーププレーやWR#9岡野のパスプレー等で1stダウンを刻んで行くがここで第3Q終了。

4Q
 敵陣8ヤード地点より名城オフェンス開始。その直後WR#9岡野へのパスプレーによりTDを奪う。TFPも成功し21−20と再びリードする。その後の名城ディフェンスは日大オフェンスのパスにより1stダウンを刻まれTDを奪われてしまう。TFPも成功し、21−27と再びリードされてしまう。名城オフェンスは自陣40ヤード地点から攻撃を開始。TB#41竹内のオフタックルプレー、FB#34山田のダイブプレーにより敵陣深くまで攻め込み4thダウンギャンブルで1stダウンを狙うが惜しくも失敗に終わり攻守交代。その後の名城ディフェンスは自陣深くまで攻め込まれるが、パントへと追い込み攻守交代。名城オフェンスは敵陣深くまで攻め込むが、ターンオーバーとなりここで試合終了。

1戦目に続き関東一部との戦いでスピード、パワー対応の早さなどを実感しました。これを東海リーグの中で我々は常に与えるチームとなるよう練習に励んでいきます。
日大戦においては一泊遠征でもあり多くの皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。