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2003/4/20 VS法政大
等々力陸上競技場G
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
計 |
| 名城 |
0 |
0 |
0 |
6 |
6 |
| 法政 |
7 |
31 |
20 |
7 |
65 |
1Q
法政大学のキックオフにより試合開始。名城大学は自陣20ヤードより攻撃を開始。RB#41竹内(2年)のオフタックルプレーやスイーププレーで前進するが、1st downを奪えずパントとなる。法政は自陣36ヤードより攻撃を開始する。パス・オフタックルプレーは続くが、それを名城ディフェンスはノーゲインで抑える。そしてそして3プレー目のパスをDB#13薄井(4年)がインターセプトし、攻守交代。名城オフェンスは敵陣40ヤードより攻撃を開始する。RB#41竹内のオフタックルプレーやRB/WR#9岡野(4年)のダイブプレー、QB#19恵木(4年)のQBキープ等によりダウンを更新する。しかし、そこからパスプレーやオフタックルプレーを試みるが、前進できずFGとなる。しかし、そのFGを法政ディフェンスにブロックされてしまい失敗に終わる。法政は、自陣深くより、パスプレーやランプレーによりダウンを更新していき、名城ディフェンスは、法政のオプションプレーによりTDを奪われてしまう。TFPも成功し、7−0とリードされ第1Q終了。
2Q
名城ディフェンスは開始早々、法政オフェンスのフェイクパスのよりTDを奪われる。TFPも成功し14−0とリードを広げられる。名城オフェンスはパス・ランプレーなどでゲインするが、1st downを更新できず、パントとなるが失敗し、セーフティとされ、16−0とされる。その後も名城オフェンスは自陣を背負う苦しい形となり、パントで又もセーフティをとられ18−0とリードを広げられる。その直後のキックオフで法政にリターンTDを取られてしまう。TFPは失敗し、24−0とされる。その後の名城オフェンスは、ダウン更新を狙うが、パスをインターセプトされてしまい攻守交代。直後の名城ディフェンスはカウンタープレーによりTDを奪われる。TFPも決められ31−0とリードを広げられる。その後の名城オフェンスはダウンを更新できず、パントとなるがそれをリターンTDされてしまう。TFPも決められ38−0となる。その後、名城ディフェンスは法政オフェンスに決められたパスプレーをDB#15中村(4年)がファンブルさせ、そのボールをDB#1高倉(2年)がリカバーし、攻守交代したところで前半終了。
3Q
名城のキックにより試合再開。名城ディフェンスは敵陣30ヤードより始まり、法政
オフェンスのファーストシリーズをとめることが出来ず、TDを奪われる。TFPも決められ、45−0とリードを広げられる。その後の名城オフェンスは自陣18ヤードから攻撃開始。しかし、ダウン更新できず、パントに追い込まれる。その直後、名城ディフェンスは法政オフェンスのドライブを止めることができずTDを奪われる。TFPはパスを試みるが、名城ディフェンスがカットし、失敗し51−0となる。その後も自陣を背負う厳しい攻防となり名城ディフェンスは法政オフェンスのブーツレッグプレーをとめることが出来ずTDをとられる。TFPも成功し58−0とされる。ここで第3Q終了。
4Q
名城オフェンスはダウン更新できず、パントとなるが、その直後名城ディフェンスは法政オフェンスのパスプレーをDB#15中村がインターセプトし攻守交代。名城オフェンスはRB/WR#9岡野へのパス等で敵陣深くまで攻め込むが、4th
downギャンブルを失敗し、攻守交代となってしまう。しかし、名城ディフェンスはDL#69杉浦(1年)がインターセプトし、敵陣深くよりオフェンスとなる。名城オフェンスはRB#41竹内のオプションプレーによりTD。TFPはパスで2ポイントコンバージョンを試みるが失敗し、58−6とリードを縮める。その攻守攻防が続くが又も、自陣を背負う苦しい形となり、パントへ追い込まれ、そのパントをリターンTDを許す。TFPも成功し、65−6とリードを広げられる。その後も攻守攻防が続くがここで試合終了。
この試合は新チームにとって初めての試合であり、試合には負けてしまいましたが、日本一になったことがあるチームと戦った事で得られた多くの課題を今後の遠征に活かしていきます。雨の中、遠方からの応援を有難うございました。